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「アペリティフの日」イベントレポート

2012年6月13日 (水)


6月7日(木)「アペリティフの日」のイベントに行ってきました。その様子をレポートします。

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       「アペしない?」が合言葉

アペリティフを楽しむ習慣を世界に広めようと、2004年よりフランス農水省が毎年6月第1木曜日を「アペリティフの日」と定め、世界で様々なイベントが開催されています。

日本では全国11箇所で行われ、東京は六本木ヒルズアリーナで開催されました。都内の有名レストランやホテルが20店ほど勢揃いし、一度にたくさんのアミューズを楽しめる贅沢なイベントです。

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         開場前の雰囲気

東京では4部制に分かれ、私達は夕方の会18:00~19:30の部に参加しました。開場前にも関わらず、大勢の人が並んでいました。

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開場になると皆さん、お目当てのお店のブースに一直線に向かい、いくつかのお店はすぐに大行列になっていました。

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有名なシェフたちも、それぞれのブースでお客様に応対している姿を見ることができました。
今年のテーマ食材は「ルージエ社」のフォアグラ、②「サヴェル社」のコクレ(オスひな鶏)、③国産和牛の3つ。各店のブースにはテーマ食材を使ったアミューズがいくつも並んでいます。

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また、ドリンクコーナーにはワインやスパークリング、「ロリーナ」のレモネードなど幅広く用意されていました。

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各ブースの様子を少し。

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         タテルヨシノ

一口サイズでありながら、形や色合いに工夫がこらされ小さな一皿に完成された世界観を感じます。

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       ホテルオークラ東京

竹や笹で飾られた和風の雰囲気の中、フォアグラのマカロンやサーモンのエクレアなど、見た目に驚きのアミューズたち。
限りある食券の枚数を考えながら、たくさんのお店を回って選ぶのは難しいところ。

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混んでいてゆっくりと悩む余裕はない状況。そんな中私たち2名で集めた10品はこちら。ルージエのフォアグラ、サヴェルのコクレを中心に選びました。

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セルリアンタワー東急ホテル
  フォアグラ風味のマカロン
「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」
  「カフェ・トロワグロ」

  フォアグラのフラン、無花果のコンフィチュール
ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン
  コクレのコンフィ 
  自家製菜の花マスタード風味のハンバーガー
プティポワン・ルヴォワール
  グリルしたフォアグラのテリーヌ
東京ドームホテル
  コクレのロースト ビガラード 
  プティポアクリームとズッキーニのチャツネ

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京王プラザホテル
  フォワグラとレンズ豆のマルブレ ポルトの香り
タテルヨシノ
  トーション仕立てのフォアグラ
コクレとラングスティーヌのバロティーヌ 
  ガラムマサラ風味
青柳
  フォアグラバーガー
レストラン・パッション
  ほうれんそうを纏ったコクレのコンフィ

斬新な組み合わせで驚きを与えるものや、小さな中に複雑な工夫を凝らしているものなど、どれもユニークなアミューズでした。

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ドリンクコーナーにも大勢が集まって、皆さん各ブースのソムリエの方にお勧めを聞きながら、スパークリングやワインを選んでいました。

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ソフトドリンクコーナーの「ロリーナ」は2種。ピンクレモネードと、フレンチレモネード。小さめのカップに注いでサービスされます。

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まだ明るい夕方から、少しずつ日が落ち涼しくなっていく、とても気持ちの良い時間帯でした。
   
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そもそも、なぜ6月の第1木曜日が「アペリティフの日」なのか。それは、「6月は夏の始まり」「木曜日は週末の始まり」と考えるフランス人たちにとってワクワクする時期のワクワクする曜日だから…とのこと。

多くのお店と、アミューズを一同に楽しめる、お得で楽しいイベントです。ご興味のある方はまた来年、チェックしてみてください。


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