HOMEスイーツコラム02【ブランド】DGF09 イベント14 生産者インタビュー

モンディアル・デ・ザール・シュクレ2016 選手インタビュー

2016年4月22日 (金)


製菓の国際大会「モンデュアル・デ・ザール・シュクレ2016」で、第3位を
受賞した日本チームの藤井 幸治さん・横田 康子さんにインタビューをしました。

Dsc_0528写真提供:内海会 

ガゼットアルカン(以下GA):初めての国際コンクールはどうでしたか?

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藤井さん: 
練習期間は大変でしたが、いざ大会がはじまると楽しめてやれました。
大きなミスはなく、自分の実力を精一杯出せたと思いますが、結果は3位だったので・・・・
悔しいです。 タイムレースの準備不足を痛感しました。
これが結果につながっているので反省点ですね。

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横田さん: 日本のコンクールとは違いお祭りのようで楽しかったです。
出場国の選手の作業や、作品を見れたことも刺激になりました。
結果は3位で悔しいですが・・・

GA: フランスに入り、準備期間とコンクール当日はいかがでしたか?

藤井さん: 準備期間にチョコレートの溶解機が壊れたり、ハプニングはありましたが
周りの方がサポートしてくれたおかげで助かりましたね。

あとフランスはもっと乾燥しているかと思いましたが 雨が降って湿度が高かったので
アメ細工の状態が良くなく、一時苦戦しましたね。

Dsc01854

横田さん: アイスクリームマシーンやオーブンなど普段使い慣れているものと違うので
バタバタしてしまったところもありましたが、周りのサポートで何とかなったので助かりました。
特に助手で入ってくれた子は動きが良かったので助かりました。

藤井さん: 良い子だったね、助けられた。 あと機械のトラブルで30分遅れて、
その30分がなかなか縮められず途中あせったけど、なんとかリズムにのれて
無事作業は終えられたから、良かった。

421


藤井さん
:
タイムレースは準備して計算してもなかなかうまくいかないこともあるので
勉強になりました。 無事作業が終わったときの感動は忘れられませんね。

GA: 第一グループが無事終わり、第二グループをみているときはどこの国を意識しましたか?

481 フランスチーム


藤井さん: 
フランス、イタリアを意識しましたね。 自分たちの時は他の国が見られなかったけど、
第二グループは作業が良く見れて準備をしっかりしてきているな、という印象でした。

Dsc_0430 イタリアチーム 写真提供:内海会


横田さん: かなり練習をやりこんできているなと思いましたね。

GA: コンクールを終えていかがでしたか?

Dsc_0555 写真提供:内海会


藤井さん:  3位は悔しかった。周りのサポートがあったので優勝したかったんですけど・・・
3位・・悔しいしかないですね。

横田さん: そうですね。・・・悔しいですね。 でも入賞できたので良かったと思います。

GA: では次回の挑戦は?

藤井さん・横田さんともに 悔しいですけどね・・・。

GA: 最後にメッセージをお願いします。

Dsc01856 

藤井さん: 良い大会でした。 サポート、応援していただいた方には本当に感謝しております。
またコンクールに出て、ケーキ作りだけではない学びがたくさんありました。

大会の切符をもらってパートナーを横田さんと組んで、チームも金沢と東京で距離が
あるにも関わらず、コミュニケーションはよく取れていたと思うので 横田さんと組めて
良かったな、と思います。また北陸から次の大会に選手が出て欲しいですね。

Dsc01858 

横田さん: いろんな方にサポートしていただいて、応援もしていただき、温かい気持ちを
感じてコンクールに臨めたので心強くてありがたかったです。

本当にみなさんには感謝しています。 良いコンクールでした。ありがとうございます。

Dsc01847


GA: 今後のお二人の活躍に期待しております。 ありがとうございました。


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