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『VINEXPO2011~Part4~』

2011年9月14日 (水)


回に渡り「VINEXPO2011レポートPart2、Part3」ではパーティー編をご紹介して参りましたが、今回は再び『VINEXPO 2011』会場編をご紹介致します。

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こちらはボランジェ・グループのブースですが、正式名称で同社はソシエテ・ジャック・ボランジェ社(SJB)です。

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■シャンパーニュ ボランジェ
■シャンパーニュ アヤラ
■ブルゴーニュ シャンソン
■ロアール・ラングロア・シャトー
■コニャック デラマン

の5つのブランドから構成されています(アルカンではボランジェシャンソンアヤラの3ブランドを取り扱っております)。

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左手の紳士は、昨年11月より新しく日本担当のマネージャーに就任されたギィ・ド・リヴォア氏。同右は、【Tokyo Bolly's Night】でもお馴染みのジェローム・フィリポン社長です。商談中ということもあるのか、お二人ともやや硬い表情をされていますが、普段はとても気さくでユーモア溢れる方達です。

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こちらは、今年の年末に160セット限定で販売予定の「スペシャル・キュヴェ 100th アニバーサリーセット」です。

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100年前のラベルを復刻したこの限定セットは、マニア垂涎の的となることでしょう。

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一方、リニューアル後の「ボランジェ・ロゼ」新ギフトボックスは、とてもスタイリッシュで洗練されたデザインに生まれ変わりました。

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こちらのアヤラのパッケージは、「ゼロ・ドサージュ」改め「ブリュット・ナチュール」です。名称とともにデザインも一新されました。
アルカンでは来月、日本担当マネージャーのレイモン・ランジュヴァル氏を招いて発売イベントを企画しております。

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こちらの写真は、シャンソン社社長のジル・ド・クルセル氏(写真右から2人目)とジャン=ピエール・コンフュロン氏(同4人目)との記念ショットです。
すでにご存知の方も多いと思いますが、シャンソンはドメーヌ・ド・クルセルのド・クルセル氏とドメーヌ・コンフュロン=コテディットの二男ジャン=ピエール氏とのタンデムから生まれたワインです。
ちなみに、ジャン=ピエール氏の兄イヴ・コンフュロン氏が、ドメーヌ・ド・クルセルとドメーヌ・コンフュロン=コトディットの2つのワイナリーの醸造責任者を務めています。滞在中も両家の間の深い信頼関係が伺われました。

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こちらはVINEXPOで初公開されたシャンソンの新ラベル。従来のラベルに比べ、とても重厚でシックな雰囲気です。
ボトルネックカラーは赤ワイン、白ワインとも以前は青色一色で統一されていましたが、新ラベルではそれぞれ色分けされています。

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続いて、スペイン・リオハの名門『マルケス・デ・カセレス』のブースへ行きました。

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こちらのブースは、斬新なデザインと飾り付けがとても印象的で、今年のVINEXPOに出展していた生産者の中でもとりわけ人目を惹き、大変ファッショナブルなブースでした。

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こちらは、年末に限定販売を予定している香水で有名なパコ・ラバンヌとのコラボワイン「マルケス・デ・カセレス レゼルヴァ 2005 パコ・ラバンヌ」です。

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当主であるクリスティーナ・フォルネ女史(写真右)と日本マーケット担当マネージャーのジョエル氏(写真左)。
『マルケス・デ・カセレス』では、リオハのクラシックなワイン造りにボルドーのエッセンスを加え、モダンで気品あるワインが造られています。

マルケス・デ・カセレスについては、以前ワインコラムでもご紹介しております↓↓↓ぜひ、そちら
もご覧ください。

【マルケス・デ・カセレス プレス・ランチ】
http://gazettearcane.com/wine/2010/04/post-7c03.html

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こちらは、ロワール地方シノンのトップ生産者としても知られている『クーリー・デュテイユ』。左から、当主のジャック・クーリー氏、ご子息のアルノー・クーリー氏、日本担当のクリストフ・スリジェ氏です。
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        ブラン・ド・フラン

赤ワインに使用されるカベルネ・フランというブドウから造られた爽やかな味わいの白ワイン「ブラン・ド・フラン」はアルノー氏が考案し、華やかなデザインのエチケットも彼が手がけました。女性にも人気のワインです。

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同じくロワール地方・プイィ・フュメの『シャトー・ド・トラシィ』にもお邪魔しました。写真はご当主アンリ・ダッセイ氏と妹さんです。
ダッセイ・ファミリーは、百年戦争前にスコットランドから義勇軍としてフランスに渡られ、後にワイン造りを始められました。アンリ氏ご自身も伯爵の称号をお持ちです。
プイィ・フュメのワインは、限りなく自然農法に近い状態で栽培されたブドウから造られており、このエリアでもトップクラスのクオリティーを誇ります。

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『ドメーヌ・ポール・ブランク(アルザス・キンツハイム村)』のブースでは、フレデリック・ブランク氏(写真右)とフィリップ・ブランク氏(写真左)のお二人が私達を迎えてくれました。
フィリップ氏は身長が2m近くありとても背が高いのですが、いとこのフレデリック氏を気遣って椅子に座られているので、このような写真になりました(CGではありません(笑))。
ブランク・ファミリーは、アルザスのグラン・クリュ認定を獲得する為に大変努力され、1975年に第1号の名誉を獲得したドメーヌとして知られています。

次回最終号は「VINEXPO 2011 番外編」をご紹介します。どうぞ、お楽しみに。


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