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シャンパーニュ・ボランジェのシェフ・ド・カーヴ(最高醸造責任者)にジル・デコートが就任

2013年7月 1日 (月)


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ボランジェの執行役会長のジェローム・フィリポンは、シャンパーニュ・ボランジェのシェフ・ド・カーヴ(最高醸造責任者)にジル・デコートを任命しました。

彼の職責は以下の通りです。

・出荷に至るまでのシャンパーニュ製造
・ブドウの供給
・自社畑

Gilles_descotes
アグロパリテックを卒業した農学の技術者・ワイン醸造家であるジル・デコート(47歳)は、2003年5月に、アシスタント製造責任者としてシャンパーニュ・ボランジェに入社しました。その後、2005年11月に栽培とブドウ買付の責任者、2012年7月には技術責任者に任命されました。

gilles_desctes.pdfをダウンロード

ジェローム・フィリポン
「ジル・デコートはシャンパーニュの醸造及びブドウの栽培における素晴らしい専門的技能を持っています。そのため、彼が、シャンパーニュ・ボランジェのシェフ・ド・カーヴのすべての役割を担う候補者となることは当然のことでした。彼は、この10年間で、シャンパーニュ・ボランジェの計画的な成長を助ける、素晴らしいリーダーシップの資質があることを証明しています。」

ジル・デコート
「シャンパーニュ・ボランジェのノウハウに最大の敬意を表して、シェフ・ド・カーヴの就任を承諾しました。ボランジェのスタイルと卓越した素晴らしさを引き継ぎながら、シャンパーニュ・ボランジェが成長を続けていくために、ボランジェの心臓部である生産部門での私のこれまでの経験は大きな助けとなることでしょう。」

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また、ジル・デコートのチームをサポートし、彼の新しい任務を補助するため、シャンパーニュ・ボランジェはシェフ・ド・カーヴ補佐を置くことを決定しました。そして、2013年9月2日、ドゥニ・ビュネールが、シェフ・ド・カーヴ補佐としてジル・デコートのチームに加わります。

アルザス出身のドゥニ・ビュネール(33歳)は、アグロパリテックを卒業した農学技術者であり、ワイン醸造家です。彼は、2002年にシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(CIVC)で働き始め、現在は同委員会のワイン醸造研究所の所長として、主に以下の業務に携わっています。

・持続可能なブドウ栽培のためのシャンパーニュ・ガイド
・生産工程における製品の品質管理
・数々の大手メゾンにおける産業研究

ドゥニ・ビュネールは、上記のような技術的、ワイン醸造の専門的技能に基づき、シャンパーニュ・ボランジェにて以下の業務に携わります。

・栽培と生産におけるシャンパーニュ・ボランジェの技術的革新と発展のサポート
・ブドウ供給管理におけるシェフ・ド・カーヴのサポート
・ボランジェのワインのプレゼンテーションに貢献するとともに、ワイン・プロフェッショナル向けのメゾンのコミュニケーションを担う。

denis_bunner.pdfをダウンロード

ドゥニ・ビュネール
「シャンパーニュ・ボランジェのチームに加わることができることに興奮しています。シャンパーニュ・ボランジェの要求する品質に従って、このハウスの大志に仕えるため、私の経験をブドウ栽培及びワイン醸造に役立てることを目標にしています。」

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今後のボランジェにもどうぞご期待下さい。


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